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精工舎 SEIKOSHA

7. 第廿弐號中型木目二重金(柳島工場製)

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メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
(東京市本所区柳島町)
明治30年頃 文字板十吋
全高56p
八日持 打方付
商標刻印ナシ機械
手書き文字板
掛け金木ネジ一本タイプ

ひとつ前で紹介している「中型上深金」の少し後と思われる時計です。
文字板は手書きで特徴は上深金と同じ、振子室のラベルは太書体版です。 文字板の裏に「三十五年・・・」と修理履歴がありますので、時代は明治30年代初期頃と推定します。 八角の面取り縁と振子室外周に二重の金彩が回っていますが、殆んど剥がれています。

振子室ラベル 太書体版

商標刻印ナシ機械と木ネジ一本タイプ掛け金

石原町と同様な機械

掛け金 木ネジ一本タイプ
2の焼印の意味は不明


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