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時計錦絵

4. 青楼十二時卯ノ刻

青楼十二時卯ノ刻

喜多川歌麿筆、幕末頃
36×24cm(大判縦1枚)

青楼十二時卯ノ刻

吉原の24時間の遊女の生活を描いた12枚揃いの内の1枚。 左側に一挺天府掛時計が描かれています。 蕨(わらび)形をした鐘の止め金がしっかりと描かれています。

青楼(せいろう)とは、青漆を塗った貴人や麗人の館で、江戸時代は吉原を意味しました。 図柄は泊まり客の朝帰りで、「アンタお帰りよ、また来てネ」てなところです。裏地に凝っています。

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