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精工舎・服部時計店

19. 戦後の服部時計店と銀座通り、昭和30年代

GINZA STREET 銀座通り

昭和30年代絵葉書 モノクロ

Ginza Street 銀座通り

昭和30年代絵葉書 カラー

夜の銀座(仮称)

昭和30年代絵葉書 カラー

夜の銀座

昭和30年代初期絵葉書

Ginza, the most popular shopping district in TOKYO,
extends about a mile north and south.

夜の銀座と和光(服部時計店)の時計塔が浮かび上がっています。 服部時計店の時計台は戦後も銀座と東京のシンボルとして欠かせない存在でした。 この時代の銀座の顔である広告は奇抜な大きなものが目立ちます。

  1. 森永の地球儀 昭和28年〜58年
    奥の不二越ビル屋上の通称「サボテン」と呼ばれた森永チョコレートの巨大な地球儀ネオンサインです。
  2. ナショナルの巨大星型 昭和29年〜30年代末
    鳩居堂ビル屋上に建物の2倍以上の大きさの巨大な星型ー通称ヒトデと呼ばれた広告塔
  3. 三愛の雪印ネオンサイン 昭和38年(スカイリング)〜平成2年
    左下に見える雪印のネオンが三愛です。 この後、昭和38年にスカイリングと呼ばれた円筒形の三菱電機のネオンサインの入った三愛ドリームセンタービルが出来て長年親しまれました。

写真は三愛ドリームセンターが出来る前ですから昭和38年以前です。 変わらぬのは服部の時計塔だけかと思いきや、最初のドイツ製重錘時計から昭和29年にはマース・カロリン電気時計となり ウエストミンスターチャイムが鳴り響くようになったが、昭和41年には精工舎製の水晶時計へと機械の変遷を重ねています。

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