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精工舎・服部時計店

7. 朝野新聞社

朝野新聞社

三代広重、東京名所銀座通朝野新聞社盛大の真図

三代歌川広重が描いた銀座4丁目の錦絵で中央の朝野新聞社が現在の和光の場所にあった。

朝野新聞は明治9年に銀座に進出したもので当時の銀座は近辺に官庁街が有った為、新聞各社が皆銀座に押し寄せてジャーナリズムの 街となった時代であった。 明治27年この朝野新聞社屋を買って伊藤為吉が設計改築し服部時計店が完成。後の服部時計店を見ると朝野新聞社屋の面影が残っている事が分かる。

朝野新聞社屋

当時の幻燈種板に描かれたもの

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