TIMEKEEPERのバナー

精工舎・服部時計店

16. 服部時計店本店落成、昭和7年6月

服部時計店 新館全景

新館落成の時の記念絵葉書と思われる

震災により設計が白紙になり、昭和7年6月 渡辺仁設計の近代建築の服部時計店が銀座4丁目に落成する。

この新館時計塔に使われた時計機械は「ドイツ製重量時計表時盤直径八尺五寸」と平野さんの本に有ります。 重量時計とは、 高く吊るした重錘が重力によって次第に落下する時の力によって動かすようになった時計(重錘時計,Weight clock)のことと思われます。

PR




左向きの矢印前頁1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / ・ 次頁右向きの矢印