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アンチモニー枠 毎日巻機械

6. 地球天童 【東洋時計】

資料 1

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No.38 地球天童

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
東洋時計
(東京)
大正後期〜昭和初期頃 高 五寸四分
巾 六寸五分
毎日捲き、アンチモニー枠

東洋時計の地球天童。毎日巻きの時計がはめ込まれた真ん中の丸いものが地球で、 地球儀を模しており、天童の手の先には日本列島があります。 アンチモニー枠の中では凝った意匠で、値段は普通のアンチモニーや硝子枠の毎日まきの時計の2倍くらいしました。

指差すのは日本列島

資料 2

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No.38 地球天童

指差すのは日本列島

当時のカタログより

No.37 流金 13円50銭
No.38 イブシ 10円80銭

1929 NO.103 THE YOSHIDA WATCH CO. より

東洋一日巻セコンド付器械とあります。 秒針の付いた機械を搭載した製品もあったようです。

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