TIMEKEEPERのバナー

アンチモニー枠 毎日巻機械

27. 楽童 【精工舎】

ボタンをクリックすると拡大




No.535 イブシ楽童

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
SEIKOSHA
昭和12年頃 高 二寸八分
巾四寸四分
文字板ニ吋
毎日捲きビー機械、アンチモニー側

天使が時計に向かってラッパを吹いています。 横長で安定感がありなかなかの意匠と思います。 アンチモニー枠は底板がブリキでなく一体成型で、器用さに感心します。 大正時代のものはほぼ底板がブリキですので、技術の進歩を感じますね。 販売は戦前のみと思われますが、人気があったのかそこそこ残っているようです。

当時のカタログより

No.535 イブシ楽童

文字板 二吋
高さ 二寸八分 巾四寸四分

精工舎 No.59 掛時計・置時計カタログより

PR




左向きの矢印前頁1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 /