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修理の例

6. 不具合箇所の修理

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角形オールゴール置時計

不具合箇所の修理

  1. ガラスのガタツキ修正

    横のガラスの一枚が作り直されたもののようで、若干小さいためガタツキがあり、 はずれてしまう可能性もありました。はずれて割れないように、ホットボンドで隙間を埋めておきます。 写真で拡大したら、もっときれいに処理すべきだったと後悔。(笑) ホットボンドは仮止めのようなものなので、ピンセットなどで引っ張れば簡単にはずれますから、後に悪影響はありません。 ホットボンドのガンは三百円程度で安価ですので、手元においておくと便利です。

  2. 長針の修理

    ハカマがなくなっていたので、真鍮のハカマを取り付けます。ハンダで固定しました。

  3. 裏蓋の修理

    上下に大きな亀裂があるので、これをくっつけます。 亀裂は口が開いていて、そのままだと作業できません。 ハタガネという木工作業において材料を締め付けるための大工道具が手元にあったので、それで絞り込んで隙間をなくした状態にし、 ハンダ付けしました。

  4. 補修箇所を着色

    たまたま金色のアクリルペイントのあまりがあったので補修箇所のみペイントしました。

  5. 取っ手はジャンク部品から調達

    取っ手はどこかにあったな〜と久しぶりに置時計のガラ箱を開けたら・・・ありました。 ジャンク品から部品を調達します。

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