6. 雷紋ビー目覚 【精工舎】
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| メーカー | 製造年代 | 大きさ | 仕様・備考 |
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精工舎 SEIKOSHA |
昭和12年頃 |
高 三寸八分 幅 三寸八分 文字板 二吋 |
毎日捲き、 イブシ枠、 ビー目機械 |
「No.814 雷紋ビー目」、製造数が少ないのかあまり見ない時計です。
雷紋といえば、すぐに思い出すのがラーメンのどんぶりですね。(笑)
この時計は、文字板周囲を囲むように「雷紋」模様があります。全体の様子もなんとなく中国の建築物のような変わった形です。
ベルが鳴らない状態で入手しましたが、打方のゼンマイが切れているような感じで交換しようと分解してみたら、切れているのではなく
きちんと組み付けてないだけのようでした。な〜んだ、ラッキー! と思ったのですが、分解するときに何か足りなかったような・・・、
そうだ打玉が無い。これじゃ鳴りません〜。
裏から見た写真のベルの下に小さい紙切れが見えますが、忘れないように「打玉無し」とメモをつけておいたものです。
中国建築のような・・? |
昭和12年カタログより |
7. 流線ビー目覚 【精工舎】
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| メーカー | 製造年代 | 大きさ | 仕様・備考 |
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精工舎 SEIKOSHA |
昭和12年頃 |
高 三寸七分 幅 二寸九分 文字板 二吋 |
毎日捲き、 イブシ枠、 ビー目機械 |
「No.818 流線ビー目」、アンチモニー枠に厚みがあるのか小さいのにずっしりと重たい時計です。
辞書を見ると、流線型とは「流れの中に置かれたとき、周りに渦を発生せず、流れから受ける抵抗が最も小さくなる曲線で構成される形。
一般に細長くて先端が丸く、後端がとがる。」とあります。
当時のデコ調の最先端のデザインでしょうか。
昭和6年のカタログには存在せず、12年のカタログには載っています。製造期間は短かったようです。
オバQではありません・・・ |
昭和12年カタログより |







