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ビー目覚時計

2. 木製ビー目覚 【精工舎】

後期型

No.802 木製ビー目覚

後期型

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
SEIKOSHA
大正時代〜昭和初期 高 三寸一分
巾 三寸三分
文字板二吋
毎日巻、目覚付、 木製枠マホガニー塗

木製枠に四本の木製の脚がついてミニチュア家具のような雰囲気です。
機械はビー目のものですが、一般的な硝子枠よりこの木製枠の奥行きがありますので目安真が若干長めにできています。 このため、他のビー目の機械を入れようとすると裏蓋に対して目安盤の位置が少し奥になってしまいます。
前期のものは文字板に目安針があります。この時計は裏に目安盤がある後期のものです。

横から見たほうがイイ感じ

普通のビー目より目安盤の位置が高い
(目安真がチョット長い)

前期型

No.802 木製ビー目覚

前期型

文字板に目安針がある前期型。下のカタログと同じタイプです。

機械

打玉欠損のため違う形のものがついている
(本来は丸い打玉)

当時のカタログより

NO.802 木製ビー目覚

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