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数回打目覚時計 : INTERMITTENT

12. 数回打目覚  【ユンハンス】

REPETITION 数回打目覚

後ろ姿 元に戻す
メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
JUNGHANS(ユンハンス)
(ドイツ)
大正時代(推定) 本体直径11.5 p 毎日巻き、目覚付(間欠式)、 真鍮胴ニッケルメッキ枠、 紙製文字板

このスタイルは、どこかで見たような・・・。 そうです、 精工舎の数回打(初期型) にそっくりです。 もちろん、こちらが元祖で、精工舎の方がコピーでしょうね。

文字板に赤い文字で「REPETITION」とあり、数回打であることがわかります。 機械は、間欠式ベル仕様でベルを間欠式とするための機構は地板表面に取付けられています。


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文字板

表(表面がコーティングされた紙製)

裏(中央が凹になった凝ったつくり)

カタログ図版

1 Tag Wecker mit Repetition

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