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時計保険領収書・修理広告

9. 玉置萬次郎 保険付時計販売所

明治20年代

24 x 33cm

歴史ある肴町の時計販売所広告

推定明治20年代半ばの時計販売広告。 大勉強の連呼の後、信用・誠実ときて、自然に狂ったら無料にて修理、万一だめなら新しいものに交換。 ダメ押しのように、念入りな修理、舶来の上等油を用いて寒さにもばっちりよ、と続きます。

大勉強とはいえ、時計はたいへん高価でしたので、商品の信頼性と安心感を伝えることが最優先だったようです。

典型的な商館時計

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