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八日捲 テンプ振

14. 特製輪振木製正角一号 【精工舎】

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No.1417 特製輪振木製正角一号

文字板七吋

メーカー 製造開始年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
(東京)
昭和初期 外径九寸二分角、 文字板七吋 八日巻本打方三十分打、 特製輪振

精工舎掛時計の「高級輪振」は打方のないハイプレシジョン高級機械が基本ですが、 少数派ですが本打方三十分打もありました。これは「特製輪振」と呼んでいます。 特製輪振の機械は、鈴以外は大理石枠の置時計に使われたものと同じです。 当時の値段は30円、これは石枠置時計の特製輪振より安価ですが、一般的なスリゲルが4個〜5個買える値段でした。

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特製輪振機械

八日巻本打方三十分打

背板には歩度調整用に扉がついています。

精工舎カタログより

特製輪振

昭和12年7月カタログより

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