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角形オルゴール/目覚/時打/両打

5. 角形オルゴール 【JUNGHANS ユンハンス】

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
ユンハンス
(ドイツ)
大正5年5月と底に墨書きあり 高 五寸
巾 四寸三分
毎日巻き、
オルゴール付(曲譜 : 不明)
真鍮蓋ニッケルメッキ側

この時計、精工舎等の国産や他の独逸製と比較するとオルゴールの速さを調節する機構がついているのが特徴でしょうか? (右画像中央のつまみがソレ)
ゼンマイが切れ、サイドのガラスが一枚割れ、テンプがおっこちた画像の部品取りをオークションで落札。 届いたらもう一方のサイドのガラスまで輸送中に割れてました(涙)。
根性で修理して時計は無事に生き返りましたがオルゴールの風切羽根が風切真ごと欠品していて他メーカーと違う構造なので なかなか代用品が見つかりません。 風切羽根が無い状態でゼンマイを巻くと僅か数秒の超高速でオルゴールの演奏が終ります。 高速で動かすとオルゴールの櫛歯が欠けそうなので動かさないほうが良さそうです・・。
横のガラスは作るのが面倒だったので、とりあえず2ミリ厚の塩ビ板を切りぬいて嵌め込んでおきました。


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