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時計を描いた焼き物

3. 色絵草花文時計大皿と時計

色絵草花文時計大皿

明治初期 伊万里焼 径37cm

見込みに漢数字の文字板、周囲に華麗な草花をめぐらせた輸出手と思われる大絵皿です。 中心に初めから穴を開けて作られていますので、普通の皿としては用をなしません。 裏を見ると高台に同様に三カ所穴が開いています。多分ここに時計の機械をセットして皿時計として使われたものではないかと想像していましたが・・・ 骨董市で同じ皿で時計の機械が付いて機能している完全オリジナル品を発見しました。

絵皿時計

機械はレバークロックで弾み車で下から紐を引っ張ってゼンマイを巻き上げるようになっています。 刻印は無く外国製の機械です。高台の穴からネジを指し込んで機械を止めているようです。

絵皿時計の写真提供 エジソンさん

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