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時計の絵画

時計をテーマにして描かれた絵です。静けさの中に時計が時を刻む音が聞こえてきそうです。

1. 和時計(パステル)

渡辺幸夫 2005行動展 サイズ 52x33cm

渡辺幸夫さんは行動展でパステルの独特な作風で活躍されていますが、今回は和時計をテーマに描いてもらいました。
近年、和時計も日本のもの作りのルーツとして再評価されてきています。各方面からもっと光が当たるべきですね。

2. ビー目覚(油絵)

サイズ 53.0cm×45.5cm(号数:F10)

この絵そのものには時代を特定できるものは何も書かれていませんが1920年頃に描かれた絵と一緒にでてきましたので そのあたりに描かれたと考えられます。
小型のビー目覚と、古いデカンタに備前の角徳利、台座は古いお寺で使われた卓でしょうか? 木枠が無くキャンバスの布が丸められた状態で保存されていたので、しわになったりカビがでているのが残念ですが、 暗めの背景にビー目がいきいきと描かれています。

ビー目覚

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