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ヘソ形目覚 BABY ALARM(舶来)

7. ヘソ形目覚 【GUSTAV BECKER】

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
GUSTAV(グスタフ)
BECKER(ベッカー)
(ドイツ)
大正後期〜昭和初期 本体直径11.0 p 毎日巻き、目覚付
真鍮胴ニッケルメッキ枠(Brass Case Nickeled)
紙製文字板

掛時計でお馴染みの独逸グスタフベッカーのヘソ目です。
外装は手抜き無く明治〜大正にかけての全盛期のヘソ目に見えますが、機械をみると昭和初期くらいの香り?がします。 打ち方機構の打方二番車が省略され、「打方一番車」が直接「ザラガンギ(打方ガンギ)」を回転させるようになっているため、 すっきりした印象の機械に見えるからかも知れません。 管制車真の押バネも独特です。

上品な機械

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