4. ヘソ形目覚 【JUNGHANS】
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| メーカー | 製造年代 | 大きさ | 仕様・備考 |
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JUNGHANS (ドイツ) |
昭和初期(推定) | 本体直径11.0 p |
毎日巻き、目覚付 真鍮胴ニッケルメッキ枠(Brass Case Nickeled) 紙製文字板 |
はじめて行った骨董祭で最終日ということで安く入手できました。
その場で裏蓋を開けさせてもらったら、時方は問題ありませんが、打方のコハゼバネが役目を果たしておらず、
ゼンマイが巻けない状態。家でキズ見で見たらコハゼバネに亀裂が入っていました。
ちょうど良い交換部品がなかったので、亀裂部分をとりあえずハンダで固定し、
強度を出す為に違う時計のコハゼバネを6ミリほど切りとって亀裂部分にハンダで接着し無事に機能を回復しました。
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ユンハンスのヘソ目は、はじめて入手したのですが、特徴的なところをいくつか紹介しましょう。
- ケースの硝子縁付近に独特の装飾
- 取っ手がくるくる回る
- 星マークの裏蓋
- 直径2.5cmのおおきな天輪としっかりとした緩急針
- 掛け時計のような金属板に紙を貼った文字板
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文字板6時下にはGERMAN MAKEとあり、機械にもトレードマークとWURTTEMBERG, B32の文字があります。




