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1972(昭和47)年に始まった 飛鳥明日香(とぶとりのあすか)村・水落部落の発掘調査で、 日本書紀の古代の水時計・天智天皇の「漏刻」と見られる遺構が発見され話題となりました。 日本書紀に記された、天智天皇の漏刻の姿は1732(享保17)年、櫻井養仙の「漏刻説」の中で、図が載っています。
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