1. ビー丸片側 【精工舎】
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| メーカー | 製造年代 | 大きさ | 仕様・備考 |
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精工舎 SEIKOSHA |
大正時代〜昭和初期 |
本体直径5.8cm×奥行き4cm 文字板ニ吋 |
毎日巻、
真鍮にニッケルメッキしたケース、
裏蓋は真鍮製 【当時の値段】 一円ニ十五銭(昭和8年精工舎カタログより) |
精工舎のビー(毎日巻機械)で最もシンプルでビーの原点のような存在のビー丸片側。 値段は精工舎の置時計の中で一番安い時計でしたが、ビー目(目覚付き)と比較して現存数がとても少ないので貴重な時計です。
ケースデザインは、精工舎の初期型の数回打と同じように見えます。
上の写真の時計のほうが古いタイプでおそらく大正期、下のほうが少し時代が新しく昭和に入ってからのもののようです。
昭和のビー丸片側 |
下の写真はウラビー君とツーショット。赤ちゃんと幼稚園児といった感じです。
左はウラビー、右がビー丸片側 |
昭和8年5月カタログより
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