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レディース腕時計

1. クィーンセイコー

メーカー 製造年代 主な仕様
セイコー
(第二精工舎製)
1962
昭和37年
手巻き、23石
キャリバーNo. 330
14K張り
裏蓋ステンレススチール

男性用腕時計のグランドセイコー、キングセイコーのように、女性用にも高級ラインナップとしてグランドセイコー、そしてこの クィーンセイコーがありました。
グランドという名は女性用にもおかしくないですが、さすがにキングはそのまま使えず、「クィーンセイコー」となったのでしようか?
この時計は初期のもので文字板の雰囲気、裏蓋のメダルなど初期型のキングセイコーに良く似ています。
クィーンセイコーはこの6型Cal.330の後、5型Cal.1020(1964年)、7型Cal.2519(1965年)、 7型Cal.2539クィーンセイコースペシャル(1966年)、7型Cal.2559クィーンセイコーハイビート(1968年)、 7型Cal.1700 17クィーンセイコースペシャル(1969年)と進化します。

参考文献 : THE SEIKO BOOK

裏蓋
QUEEN SEIKO 冠のマーク

尾錠とリューズ

10 QUEEN SEIKO

こちらは、5型のCal.1020という機械を使った1964年頃のクィーンセイコーです。(第二精工舎製)

QUEEN SEIKO 23JEWELS

裏蓋と尾錠


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