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マグナー電磁時計 輸出用カタログ

1. 表紙・背表紙

Magner
MAGNER MAGNETIC PENDULUM CLOCK ・・・

NISSHIN TSUSHO KAISHA,LTD.,
Head Office: Sasashimacho, Nakamuraku, Nagoya, Japan

マグナー電磁時計の輸出用カタログです。 カタログを作ったのは日新通商株式会社で、 同社はトヨタ車の販売金融を行っていた「トヨタ金融株式会社」が戦後に第二次財閥指定により解散した後、 1948年(昭和23年)にその商事部門を継承して設立された会社です。 1956年(昭和31年)には商号を「豐田通商株式会社」と改めています。

マグナーの販売が本格化したのは昭和31年と思われますので、 日新通商株式会社が取り扱ったこのカタログは昭和31年製とほぼピンポイントで想定できます。 かなり奇抜なデザインのマグナーが掲載されていますが、それらの実物を見たことがありません。 どこの国向けに輸出していたのなのか、そもそも輸出実績がどれほどあるのか疑問です。

製品概要説明

Magner Clock Needs no wimding.
One small dry-cell, 1.5 Volt,
Operates Magner on principle
of magnetic repulsion forces.

ニューデザイン、パーフェクトメカニズム ・・・ 昭和31年にこんなカタログを見せられたらゾクゾクしますね、笑

箱も凝ってます

当時流行した「プリンセスファッション」でしょうか。 カラーにしてほしかったなぁ・・・。

Ring Clock

箱の拡大写真

MAGNER CLOCK CO. LTD.,
MAGNETIC PENDULUM CLOCK
MODEL-7401

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