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国産初期の自動巻き腕時計

2. シチズン オート

実物を所有していないので、当時の新製品紹介の記事を紹介します。 実物をお持ちの方は、写真を提供していただけると幸いです。

新製品自動捲腕時計 シチズンオート

新製品自動捲腕時計「シチズンオート」は、時代のスピード化に適応したもので、種々の面に検討を重ね長期の研究と試験の結果、 自信をもってこのたび売り出すことになった。

この機械の大きさは総厚6.7mm,外径31mm,石数20石で時計機械に16石,自動捲装置に4石入っている。
4石の内訳は錘回転軸の上下軸受に2石と回転軸に押込まれたカムをはさむ二つのコロの2石である。

特徴

「時計 1958年6月号」 昭和31年5月発行 より抜粋


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