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貯金時計

4. 貯金時計の特許図面・実用新案

特許第24077号 図面

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「本発明は登録実用新案第16582号を利用したるもの」と有りますので、この特許以前に原案があることがわかります。 発明者(日本橋 清水清五郎)がどのような人物であったかは明らかではありません。

特許第16582号 図面

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これは明治43年に登録の原案で、考案者は永島千代吉。

特許第16289号 図面

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これは明治42年出願のこの登録実用新案が貯金時計の機構の原点のようです。 時代は国産・精工舎のヘソ形目覚時計がようやく普及はじめた頃ですが、考案者の岩崎真氏のこのアイデアはどこからでてきたものなのか・・・?

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